いつも気になっていた定食屋さん

最近主人とよくドライブがてら街へ遊びに出かけるのですが、その道中にいつも気になっている定食屋さんがありました。その定食屋さんは唐揚げ定食が売りらしく、大きな唐揚げの看板が掲げられています。それだけなら他の定食屋とあまり変わらない気もするのですが、私たちが気になったのは入口にいつも見えるように置かれている大根です。

なぜ大根が入口にあるのだろうと思いつつ、ネットでお店の情報を調べるも個人店のため情報がなく、調べることができませんでした。そして先日、街でお昼を食べようとしたのですがどこも混んでいて困っていたときその定食屋のことを思い出し、行ってみることにしたのです。店内の雰囲気は木製のテーブルとイスが並んでいて、テレビで時代劇が流れているという昔ながらの定食屋という感じでした。私と主人は親子丼と唐揚げを頼み、食べてみましたがお母さんの手作りという感じで暖かみのある味でした。味噌汁に大根の葉が入っていたので、もしかしてこれが入口の大根なのかと二人でこっそり笑ってしまいました。いつもは大きなチェーン店などでご飯を食べますが、たまにはこういうお店もいいかもしれないと思えるお店でした。
帰りに久しぶりにジーンズメイトで洋服を買いましたよ!

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