忘れられない夏休みのこと

今年の夏休みは滋賀県と福井県の旅をしてきた。滋賀県を選んだのは、琵琶湖に近い憧れのホテルに泊まってみたかったから。
レンタカーを借りて、滋賀の観光名所を観て回り、後半は福井のビーチにキレイな所が多数あると知り、海水浴を目当てに。
今回の旅は、忘れられないものになった。いつも旦那と二人、四六時中一緒にいればケンカっぽくなったり、嫌なことが何かしら
起こるものだけれど、最後の日まで楽しく過ごせた。

今までは私がサービス業をしていたことと、主人の出向先の関係で、土日は必ず仕事。お盆休みも世間とはズレて取っていた。
旅行の場合、金額は安いし道路はすいてるし、良いことづくめで、今回は初めて世間と同じ時期に夏休みを過ごした。
確かに道は混んでいたし、ホテル代も高くついた。だけど、これぞ本当の夏休みだと感じることができた。
きっとそれは景色だったり、人々のかもし出す空気感なのだと思う。皆が幸福そうで、人が多くても気にならなった。

琵琶湖に近いホテルは、期待通り最高のロケーションだった。湖畔に立っているので、部屋の窓からの景色を眺めると
まるで湖に浮いているようなのだ。
そして、食事も珍しくはずすことが無く、福井で食べた魚介は忘れられない。こう言っては何だけれど、二度と行かないであろうと思って
選んだ福井だったが、必ずまた行きたいと思っている。

海も日本海側で海水浴をするのは初めてで、波が荒いのでは?と不安だったけど、湾になっているところは穏やかだし、何よりエメラルドグリーンの海に本当に出逢えるとは思ってもいなかった。暑くても時々涼しい風が吹いて、気持ちの良い時間が過ごせた。

帰り道の渋滞は、普段ゆっくり話す時間がない旦那と話す時間ができて、とっても幸せな旅だった。旅はするものだなと、改めて思った。

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