真夏には早いけれど肝試し

人が悪いかな、と思いながらも冗談半分で肝試しみたいなことをしました。
夕べ、ここ数日の暑さのせいか、早く寝たいなと思い子どもと床に入りました。
お気に入りのぬいぐるみをたくさんもっているので、子どもの周りにはもさもさしているお人形さんでいっぱい。

一緒に寝るとなおさら暑くなっちゃいます。
 私達が子どものころも、夏と言えば肝試しをよくやったものでした。
たいていは夜トイレに一人で行くとか、怖いトイレのお話、なんていいながら最後は決まって、妖怪じみた生き物が顔を出して、と言う落ちのものです。

肝試し、といっても低学年なので本人がどのくらい怖がるかをいたずらしなかが反応を見てみようと思いました。
「あれー、何か聞こえるよ」。
「えっ」。

「ほら」とか。
または、寝たふりをして背中をとんとんとたたいてみます。
子どもは「ねえ、なんかたたいた」、と半泣きです。

しまいにはふとんをばっとかぶってしまいました。
 普段は反抗期の小学生の子どもですが、やはりまだお化けはいる、と信じているようです。
私はくすくすと心の中で笑ってしまいました。

こういうシンプルなこともあと2,3年すればできないほど子どもは成長してしまいます。
日々の小さな出来事ですがそう思いました。

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