年齢と共に変わる嗜好品

子どもの頃、食べることができたものが、大人になってから食べることができなくなったり、逆に、子どもの頃は食べることができなかったのに、大人になってから食べることができるようになったものってありませんか?確かに、環境や体調の変化と共に、嗜好品は変化すると思います。ふとしたことで、そんなことを考えていたら、どれくらいあるのだろうと思いました。
子どもの頃に食べることができて、現在は食べることができないもの①卵かけごはん:小さい頃は、ご飯と卵と醤油さえあれば、朝食はこれだけでOKだったのですが、現在は、生卵がダメになり、食べることができなくなりました。②焼き魚の目玉:焼き魚が食卓に出ると、他の人の分まで食べていたのに、現在は、グルテスクな感じがして、食べることができません。ましてや、目玉を食べている人すら見ることができません。現在、食べることができるようになったもの①ケーキ:たいがいの子どもなら、生クリーム(チョコも含む)が沢山ついているケーキが大好きだと思いますが、私は全くダメで、ペロッと一口食べることすらできませんでした。現在は、ある程度は克服しているので、ショートケーキの半分くらいは食べることができるようになりました。②寿司:生魚&わさびという何とも口に入れることすら恐ろしいと思う食べもでしたが、現在は、どうにか克服できた食べ物のひとつです。思い返せば、好き嫌いの話でしたね。

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